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沖縄のポスティング会社
の選び方

沖縄県内には複数のポスティング会社があり、単価も条件もばらばらです。どこに頼むか迷ったときに見るべき5つの点を、配布する側の立場からまとめました。

1. 配布記録が出るか

ポスティングでいちばん多い不安は「本当に配られたのか分からない」ことです。配布員がまとめて捨ててしまう事故は、業界で実際に起きています。

確認すべきは、GPSによる走行ルートの記録が納品物として出るかです。「抜き取り調査をしています」だけの会社より、ルートと枚数がPDFで残る会社のほうが確実です。記録が出ない会社を選ぶなら、その分の価格差が納得できるかを考えてください。

2. 単価の内訳が明示されているか

「1枚3円から」という表示だけでは判断できません。確認するのは次の4点です。

・その価格は何枚からか
・チラシのサイズと重さの上限はいくつか
・軒並み配布かセグメント配布か
・エリアによる加算はあるか

沖縄では名護市以北と離島で移動コストが上がるため、加算があるのが普通です。加算の有無を書いていない会社は、見積り段階で金額が変わる可能性があります。

3. エリアを細かく指定できるか

市町村単位でしか指定できない会社と、町名や丁目まで指定できる会社があります。商圏が半径1〜2kmの店舗にとって、この違いは費用に直結します。

たとえば那覇市の全世帯は151,225世帯ですが、店舗周辺の1km圏内なら1万世帯程度です。エリアを絞れるだけで、費用は10分の1以下になります。

4. 台風で止まったときの扱いが決まっているか

沖縄では夏から秋にかけて、暴風警報で配布が止まることが避けられません。

確認すべきは、解除後の再配布が無料かどうかです。「延期分は別途費用」という条件だと、台風の多い年は想定外の出費になります。あわせて、日付指定の販促は警報のリスクを見込んで2週間前には手配してください。

5. クレームの窓口を持っているか

「チラシお断り」の表示がある住宅に投函してしまうと、クレームは発注者である店舗に向かうことがあります。

配布会社がクレーム窓口となり、お断りリストを作って次回以降も共有する運用になっているかを確認してください。これがない会社に頼むと、集客のために配ったチラシで評判を落とすことになりかねません。

沖縄ポスティングクラブの場合

5つの点について、当クラブは次のようにしています。

配布記録/配布員全員がGPSアプリを携行し、走行ルート・配布枚数・地区別内訳のPDF「ポスログ」を完了後3営業日以内にお渡しします。全プラン無料です。

単価/単発4.5円、月10,000枚から3.5円、月30,000枚から3.2円。エリア加算(名護市以北+1.0円、宮古島市・石垣市+2.0円)と条件加算もすべて公開しています。

エリア指定/対応する28市町村すべてで町名単位の指定が可能です。お店から半径500m〜3kmでの指定にも対応します。

台風/解除後にスケジュールを組み直し、残数をすべて追加費用なしで配布します。

クレーム/当クラブが窓口となって対応し、お客様に直接ご連絡がいくことはありません。お断りの住宅はリスト化して次回以降も共有します。

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よくある質問

沖縄のポスティング会社はどう選べばいいですか?配布記録が出るか、単価の内訳が明示されているか、エリアを細かく指定できるか、台風で止まったときの扱いが決まっているか、クレームの窓口を持つか。この5点を確認してください。
ポスティングは本当に配られているか確認できますか?GPSの配布記録を出す会社を選べば確認できます。走行ルートと配布枚数、エリア別の内訳がPDFで残る形が理想です。抜き取り調査だけの会社もありますが、記録が残るほうが確実です。
沖縄でポスティングを頼むとき、台風はどうなりますか?暴風警報が出ている間は配布が止まります。解除後の再配布が無料か、追加費用がかかるかは会社によって違うため、契約前に必ず確認してください。

市町村別のポスティング情報